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水曜どうでしょう超面白い。
shinです。

1週間空きやっちまったい。

書き方考えちゃうんですよね。
この次の回はもう箇条書きにしちまおうかと考えてます。

授業とかがあるので時間軸がめんどくさいんですよね。

さて本文。
今回は前回ちらっと書いたんですけど、ある特定の子達について。

大勢いる訳じゃないですけど、必ずクラスにいる子達です。
とりあえず言う事聞いてくれない子達ですね。

しかもshinのクラスでは、一つの班に問題児が集まっちゃってまして、そこがほぼ手がつけられない感じになってしまってたんですね。

shinは道徳の授業もやったんですが、話し合いの時間とか、その班は全く機能してない状態。
女子は話し合いしたいのに、男子が全く参加してくれません。

普通に注意しても、「うるせえ」と、全く意味をなしません。

実習はじめの週は、shinも馴染めてない代わりに、生徒達もこっちに遠慮がありますし、初の授業で緊張してるのが伝わって静かにしてくれてるもんなんです。

が、しばらくしてshinが慣れてくると、子供達も慣れてくるんで、特に問題時的な子達はこの時期から授業に参加しなかったりしだす訳です。

ただshinの方も2週過ごしてリミット外していってますから、優しく言って→注意して→厳しく言ってもダメだったら、実力行使です。



この前に席を離れた2人組を頭掴んで椅子まで引っ張ってった後、更に騒ぐ彼らに一発かました図です。
加減してますんで痛いけど危なくないやり方してますんでご安心を。

ただ手を挙げるとかは色々問題あるし、この一回しかやらなかったです。
では他どうやって静めたかというと、ヒントはその後のこいつらの反応です。



なんつーか、若干嬉しそう。
よく分かんないんですが、こいつらが唯一従うのが、
「若干悪い怒り方。」

ちょっと声のトーンを下げて凄みを増し、
「お前ら今何の時間か分かってんだろうな?」

と言えば大喜びです。
「おおっ、こえぇ!」
と言って前を向きます。

しまいには、どうやら注意して欲しくて騒ぐらしく、集会中にもふざけてみてはshinの様子を窺います。

一回言えばしばらく効果あるので、仕方ない、shinはじろりと彼らの方を睨みます。

「あんたら、口で言うだけじゃ分からないのか?」

生徒「こええ!やっぱりこの先生本当は不良だよ!」
   「ヤンキーだ!!」

まあ、言うだけなら誰も傷つく訳じゃないですからね。

しょーがないので、もう一部のうるさい男子たちに「shinは昔番長」説を不動のものにさせる事にしました。

でもそう言う生徒達は家庭に事情があったりする訳なので、要は「見てるよ」って事が、彼らにちゃんと分かってもらえる事が大事なんですよね。
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無題
すごいですね。なんか、尊敬します☆ちゃんと子供のこととか見てあげるっていうのは難しいのに。
「家庭に事情が」ってのもよく分かってらっしゃる。すごい。
これからも頑張ってください!
mito URL 2009/02/11(Wed)02:38:49 編集
Re:mitoさん
いやー、すごい事なんて何も。

まだまだダメなんだな~、と、いっぱい思った実習期間でした。(^^;
全員を見てあげるってのは、ほんと難しいなあ、と、思わされましたね。
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